Hiroki(ひろき)
薬剤師・薬局長|薬剤師歴18年・薬局長歴10年
2008年に薬剤師免許を取得。病院薬剤部で5年間、入院患者の調剤・病棟業務に従事した後、2013年より調剤薬局勤務へ。2015年からは薬局長として、1日処方箋80〜90枚規模の調剤薬局で薬局運営・スタッフ教育にあたっています。現在は、全国約50店舗の薬局グループで新卒薬剤師の教育担当も兼任。
妻も薬剤師。9歳・6歳・3歳の3児の父として、日常的に子どもの市販薬選びを実践中。薬剤師としての専門知識と、子どもの健康を守る親目線、両方からお届けします。
🎓 保有資格・所属
- ✓研修認定薬剤師
- ✓かかりつけ薬剤師(実施中)
- ✓日本薬剤師会 会員
💡 このサイトを立ち上げた理由
医療費削減とセルフメディケーション推進の流れを受けて、OTC医薬品の役割は年々重要になっています。リスク区分が第2類医薬品に移行する薬も増え、登録販売者の需要は今後さらに拡大していくと考えられます。
受験資格がなく、働きながら取得できる登録販売者は、薬局・ドラッグストアのスタッフ、医療事務、主婦の方など、自分のキャリアを広げたい方にとって最適な資格です。
一方で、登録販売者試験は出題範囲が広く、独学では効率的な学習が難しいのも事実。「スキマ時間にスマホで手軽に、現場のプロが作った質の高い教材で学べる環境を作りたい」──そんな思いでこのサイトを立ち上げました。
🩺 薬剤師が登録販売者試験対策サイトを運営する理由
日々、登録販売者と一緒に働き、彼らの悩みを間近で見てきたからです。
薬局長として、そして新卒薬剤師の教育担当として、現場で登録販売者スタッフと日々接しています。試験に合格して現場に立った後も「この成分、どこまで説明していいんだろう」「この症状、受診を勧めた方がいいのかな」と、知識不足に悩む登録販売者を数多く見てきました。
だからこそ、このサイトでは次の視点を大切にしています。
- ✓試験で狙われやすいポイント
- ✓合格後に現場でつまずきやすい知識のギャップ
- ✓薬剤師と登録販売者の視点の違い
- ✓処方薬とOTC医薬品の橋渡し
「試験に受かるため」だけでなく、「現場で自信を持って接客できる登録販売者になるため」の解説を目指しています。
📚 情報源のポリシー
本サイトの医薬品情報は、信頼性の高い一次情報をもとに作成しています。
- 医薬品情報:インタビューフォーム(IF)、添付文書、製造販売業者の公式情報
- 制度・試験情報:厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」、PMDA
- 漢方関連:各メーカーのインタビューフォーム、日本漢方生薬製剤協会の公開資料、成書
最新の法令・試験範囲の変更には注意を払っていますが、最終的な確認は必ず公式情報をご参照ください。
✉️ 読者へのメッセージ
薬のこと、実はすごく面白いんです。
最初は「なんとなく」で大丈夫。勉強していくうちに、「この成分、こうやって効くのか!」「この組み合わせ、こういう理由なのか!」って、奥深さにハマっていきますよ。
受験勉強は孤独になりがちですが、一緒に楽しく学んでいきましょう。合格して「現場で頼られる登録販売者」になる日まで、このサイトが少しでも力になれたら嬉しいです。
⌛ 経歴
🌐 現在の活動
- ✓ 薬局長:1日処方箋80〜90枚規模の調剤薬局で勤務
- ✓ 新卒薬剤師教育担当:全国約50店舗の薬局グループで新人教育を担当
- ✓ touhan-quiz.com:登録販売者試験対策サイト運営(試験問題480問、漢方・OTC・試験対策記事を公開中)
- ✓ X(旧Twitter):@touhan_kusuri(登録販売者のくすり教室) ── 毎朝7時に試験問題、毎晩20時に薬のトリビアを投稿
⚠️ 免責事項
本サイトの解説は学習サポートを目的としており、正確性について最善を尽くしていますが、最新の法令や試験範囲については必ず公式情報(厚生労働省の手引き等)をご確認ください。
本サイトの情報をもとに行われた判断・行動について、運営者は一切の責任を負いかねます。実際の医薬品の使用にあたっては、薬剤師・登録販売者・医師などの専門家にご相談ください。
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