お母さんと赤ちゃんは「胎盤(たいばん)」という器官で血液がつながっています。お薬の成分の多くはこの胎盤を通り抜けてしまうため、赤ちゃんに直接薬が影響し、奇形(形が正常に作られない)などの原因になることがあります。