風邪薬と鼻炎薬などを一緒に飲むと、同じ成分(例:熱を下げる成分や咳を止める成分)が重なってしまい、お薬の量が体の中で多すぎる状態(過剰摂取)になります。重大な相互作用の原因になり、副作用の危険が高まるだけです。