塗り薬であっても、皮膚の下の血管に成分が少しずつ吸収され、血液に乗って全身に回ります。特に傷口があったり、広すぎる範囲に長期間塗りすぎたりすると、飲み薬と同じように肝臓や腎臓、全身の副作用を引き起こすことがあります。