このバリアを「血液脳関門(けつえきのうかんもん)」と呼びます。脳を守るために有害な物質をシャットアウトする関所のような役割ですが、風邪薬などの一部の成分はこの壁を通り抜けてしまい、「眠気」などの副作用を起こすことがあります。