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第2章 薬の働く仕組み(体内動態と剤形)
Q127

全身に分布した医薬品の成分は、やがて「肝臓(かんぞう)」へ運ばれ、肝細胞内の酵素等の作用によって化学的に変換され、薬効を失ったり水溶性の高い物質へ構造変化を受ける。これを「代謝(たいしゃ)」と呼ぶ。 ○か✕か?