お薬の成分が血液の中に一定の量(有効血中濃度)たまらないと効果は現れません。量が少なすぎると全く効かず、逆に多すぎると効果の代わりに「重い副作用の危険ゾーン(中毒濃度)」に入ってしまうため、飲む量を必ず守らなければなりません。