湿布薬からも、お薬の有効成分(痛み止め成分など)は皮膚を通り抜け、皮膚の下の血管へと吸収されて患部に届いたり全身に回ったりします。そのため、全身に貼りまくると「飲み薬を飲みすぎたのと同じ」ような全身の副作用が起きることがあります。