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問題一覧
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第2章
主な副作用(全身・局所)
Q149
偽アルドステロン症は、漢方薬によく使われる「カンゾウ(甘草)」や、
その
主成分
である
「グリチルリチン酸」が過剰に含有する医薬品等を長期連用または過量服用したときに起こ
りやすい。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
これらの成分は風邪薬や胃腸薬、のど飴などにも広く使われているため、いろいろなお薬を同時に飲んでいると知らず知らずのうちに「甘草」の取りすぎになってしまい、偽アルドステロン症の副作用が高確率で
起きます。
🖼️
図解準備中 (Q149)
ここに後から図解画像を追加します
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