←
問題一覧
153 / 480問
第2章
主な副作用(全身・局所)
Q153
ある種の痛み止めを飲みすぎると、胃粘膜保護作用を持つプロスタグランジンの生合成が抑制されることで胃液(胃酸等)による自己消化を防ぎきれなくなり、胃や十二指腸の粘膜組織が深くえぐられる「消化性潰瘍」を引き起こすおそ
れがある。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
お薬の副作用による最も代表的な胃腸のトラ
ブルです。
胃に穴が開くと、そこで出た大量の血を飲み込んで自分の腸で消化してしまうため、真っ黒でねばねばした便(タール便・黒色便)が出ることがあり、大変
危険です。
🖼️
図解準備中 (Q153)
ここに後から図解画像を追加します
← 前の問題
次の問題 →