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問題一覧
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第2章
主な副作用(全身・局所)
Q156
解熱鎮痛薬(痛み止め)の副作用で起こる「喘息(ぜんそく)」は、アスピリン喘息などと呼ばれ、服用後短時間のうちに鼻水・鼻づまりが先行し、続いて咳、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューとした呼吸音)、呼吸困難等の症状が誘発されるのが特徴
である
。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
一部の痛み止め成分は、気管支を極端に狭くしてしまう副作用があり、アレルギーが無くても起こ
ります
。鼻水や鼻づまりが先に出て、
その
あとに激しい呼吸困難が現れる危険な副
作用です。
🖼️
図解準備中 (Q156)
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