かぜ薬のカフェインは風邪を治すためではなく、「解熱鎮痛成分の痛みを和らげる働きを助けるため」や「抗ヒスタミン成分による眠気を少しでも軽くするため」に入っています。決して眠気覚ましが主目的ではありません。