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172 / 480問
薬剤師Hiroki監修
プロフィール
第3章
精神神経系に作用する薬
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Q172
痛みの原因物質
である
「プロスタグランジン」は、胃の壁を強い胃酸から守る防御機構(粘液)を増やす働きも持っているため、痛み止めを飲むと胃が荒れや
すくなる。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
これが痛み止めの最大の弱点(副作
用)です。
お薬によってプロスタグランジンが作られなくなると、痛みは消えますが、同時に胃を守るバリアも作られなくなるため、胃酸に負けて胃痛や胃潰瘍が起きてし
まいます。
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