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問題一覧
174 / 480問
第3章
精神神経系に作用する薬
Q174
解熱鎮痛成分のひとつ
である
「アスピリン」は、15歳未満の小児が水痘(水ぼうそう)やインフルエンザの熱を下げるために飲むと、命に関わる重篤な脳の病気などを引き起こす危
険がある。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
子どもが特定のウイルスにかかっている時にアスピリンを飲むと、「ライ症候群」という激しい嘔吐や脳の腫れを伴う致命的な病気を引き起こすことがあるため、15歳未満への使用は絶対に禁止され
ています。
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