抗ヒスタミン成分(ジフェンヒドラミンなど)は、脳を起きさせておくスイッチを邪魔して「眠気」を引き起こします。普段は副作用として嫌われるこの働きを、逆手にとって「眠れる薬」として商品化したのが睡眠改善薬です。