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205 / 480問
薬剤師Hiroki監修
プロフィール
第3章
呼吸器官に作用するお薬(鎮咳去痰薬、口腔咽喉薬など)
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Q205
咳止めの中に入っている「メチルエフェドリン」という成分は、息が吸えるように気管支を広げる働きがあるが、同時に交感神経を刺激するため心臓が動悸したり血圧が上がったりするこ
とがある。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
メチルエフェドリンは、体を戦闘状態にするアクセル(交感神経)を踏み込む
成分です。
その
ため息の通り道(気管支)は広がって楽にな
ります
が、同時に心臓や血管も興奮するため、高血圧や心臓病の人は
危険です。
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