いわゆる「さしこむようなお腹の痛み」は、胃腸の壁の筋肉(平滑筋)が過剰に緊張してひきつっている状態です。鎮痙薬(ちんけいやく)は、この筋肉の緊張の糸を断ち切ってフニャッとリラックスさせることで痛みを消し去ります。