食中毒の時の下痢は「体の中に入った猛毒のバイ菌を水で洗い流して外へ捨てている」という体の命がけの防衛反応です。これを下痢止めで無理やりストップさせると、猛毒がいつまでも腸の中に留まって血液に吸収され、最悪死に至ります。