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第3章
アレルギー用薬(鼻炎用内服薬など)、点眼薬、皮膚に用いるお薬
Q292
クロモグリク酸ナトリウムは、肥満細胞からのヒスタミン等の化学伝達物質の遊離を抑える作用(抗アレルギー作用)を有しており、アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎(花粉症等)の発症を予防する目的で用
いられる。
○か✕か?
○
正しい
✕
誤り
一般的なアレルギー薬は「出てしまったヒスタミン」をブロックしますが、このお薬はさらに
その
前段階、つまりアレルギーのスイッチ自体を押させないように細胞にバリアを張ってくれる、予防に優れた
お薬です。
🖼️
図解準備中 (Q292)
ここに後から図解画像を追加します
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