漢方薬は本来、「お湯に溶かした時の独特の香りや味」自体が、鼻や舌の神経を刺激して効果を高める(胃腸を動かす等)働きを持っています。牛乳などで味をごまかしてしまうと、吸収の邪魔になるだけでなく、漢方ならではの効果も半減してしまいます。