現場で起きた副作用の小さなクレームや体の異変の報告は、国の安全情報としてとても貴重です。これを専門家である登録販売者が国へどんどん報告する(副作用等報告制度)ことで、早めに危険な薬の販売がストップされ、大きな薬害を防ぐことにつながるからです。