医薬品医療機器等法(薬機法)の目的は、医薬品等の品質、有効性及び安全性の確保等に...
医薬品医療機器等法において、「医薬品」とは、日本薬局方に収められている物のみを指...
医薬品とは、人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされてい...
医薬部外品は、人体に対する作用が緩和なものであり、医薬品のような疾病の治療を直接...
化粧品は、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛...
化粧品において、「ニキビを治す」や「アトピー性皮膚炎を改善する」といった効能・効...
保健機能食品は、「特定保健用食品」、「栄養機能食品」及び「機能性表示食品」の3つ...
特定保健用食品は、身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含有し、消費者...
栄養機能食品は、国が定めた栄養成分の規格基準に適合していても、個別に消費者庁長官...
機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示するもので...
毒薬は、その直接の容器又は被包に、白地に赤枠、赤字で、当該医薬品の品名及び「毒」...
劇薬は、その直接の容器又は被包に、白地に赤枠、赤字で、当該医薬品の品名及び「劇」...
薬局開設者又は店舗販売業者が、14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に対...
毒薬又は劇薬を一般の生活者に販売・授与する際、譲受人から品名、数量、使用目的、譲...
店舗販売業において、毒薬及び劇薬は他の物と明確に区別して貯蔵陳列しなければならず...
生物由来製品は、人その他の生物(植物を除く)に由来するものを原料又は材料とし、保...
生物由来製品を販売する際、販売業者は購入者の氏名や住所等の情報を記録し、その記録...
一般用医薬品は、医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくな...
要指導医薬品は、一般用医薬品とは異なり、適正な使用のために薬剤師の対面による情報...
要指導医薬品は、薬局等の店舗に薬剤師が不在であっても、登録販売者が購入者の健康状...
第1類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそ...
薬局開設者又は店舗販売業者は、第1類医薬品を販売等する場合には、薬剤師に、書面を...
第2類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそ...
指定第2類医薬品は、第2類医薬品のうち、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣...
第3類医薬品は、副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれは...
第3類医薬品の陳列販売時において、購入者から相談があった場合でも、薬剤師又は登録...
ダイレクトOTC(直置型一般用医薬品)とは、これまで我が国において医療用医薬品と...
スイッチOTCとは、医療用医薬品の有効成分を、一般用医薬品として初めて配合等した...
医薬品の陳列において、第1類、第2類、第3類医薬品は、それぞれ混在しないように明...
薬局又は店舗販売業において、一般用医薬品と食品その他の医薬品以外の物品とを、区別...
店舗販売業の許可取得者は、一般用医薬品及び要指導医薬品を販売・授与できるが、医師...
配置販売業は、一般の生活者の居宅に医薬品をあらかじめ預けて配置し、後日、使用した...
配置販売業において販売等の対象とすることができるのは、一般用医薬品のうち経年変化...
薬局開設者が一般用医薬品をインターネットを通じて通信販売(特定販売)する場合、実...
特定販売(インターネット等を用いた販売)において、第1類医薬品及び第2類医薬品は...
医薬品の直接の容器又は被包への法定記載事項として、「製造販売業者の氏名又は名称及...
一般用医薬品の法定記載事項において、第2類医薬品の「2」の文字は、四角枠や丸枠で...
指定第2類医薬品のパッケージにおいて、特定の枠(丸枠または四角枠)で明確に囲まれ...
日本薬局方は、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生...
一般用医薬品の添付文書(使用上の注意等)は、医薬品を購入する生活者が容易に理解で...
薬局開設の許可は、6年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を...
店舗販売業の許可を受けた者は、自らの店舗に常駐する薬剤師が不在であっても、特例と...
配置販売業を営もうとする者は、配置しようとする区域を管轄する都道府県知事の許可を...
配置販売業者は、医薬品の分割販売(元の容器から取り出して小分けにして販売すること...
薬局開設者又は店舗販売業者は、一般用医薬品の販売業務を行う店舗において、購入しや...
店舗管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないように、その店舗の業務につき、店...
登録販売者試験に合格した者は、都道府県知事による販売従事登録を受けなければ、一般...
登録販売者が、他の都道府県においても一般用医薬品の販売業務に従事しようとする場合...
薬局、店舗販売業又は配置販売業において、医薬品の販売・情報提供等の業務に従事する...
店舗販売業者等は、一般用医薬品を購入しようとする者が、適正な使用のために必要とさ...
濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(エフェドリン等)の販...
滥用等のおそれのある医薬品を販売する場合であっても、購入者がすでに他の薬局又は店...
医薬品の広告において、医師等がその効能効果を保証したものと誤解されるおそれのある...
薬機法における無承認無許可医薬品の広告の禁止規定は、医薬品製造販売業者等の事業者...
健康食品(機能性表示食品等を含まない一般の食品)の広告において、「飲むだけで花粉...
医薬品の広告において、「最高の効き目」「万能薬」「天然成分だから副作用ゼロで絶対...
都道府県知事は、薬局又は店舗販売業の構造設備が登録基準に適合しなくなったと認める...
行政庁(都道府県知事等)によって行われる立入検査は、薬機法違反の疑いが極めて濃厚...
薬事監視員(厚生労働大臣や都道府県知事から指定された職員)は、必要があると認める...
薬局開設者や店舗販売業者が、薬事関係法令に違反し、都道府県知事等からの業務停止命...
医薬品医療機器等法(薬機法)においては、都道府県知事だけでなく、必要に応じて厚生...
店舗販売業者は、店舗に勤務する薬剤師又は登録販売者の週当たりの勤務時間が常に均等...
要指導医薬品及び一般用医薬品の広告において、懸賞や景品を付与する等の方法により購...
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、国が承認した医薬品の副作用によ...
「医薬品副作用被害救済制度」による給付金は、医薬品の不適正な使用(用法用量を意図...
配置販売業に従事する販売員は、業務を行う際、自身が都道府県知事に届け出ていること...
医薬部外品は、一般の生活者が自らの判断で購入し使用するものであり、薬局又は店舗販...
化粧品に該当する製品であっても、その成分中に薬理作用を有する成分を僅かでも含有し...
苦情相談窓口の設置や、販売した医薬品の苦情に適切に対応することは、店舗販売業者等...
登録販売者は、要指導医薬品を購入しようとする者に対して、書面を用いた詳細な情報提...
医薬品のパッケージや添付文書に記載されている「使用期限」とは、未開封の状態で定め...
配置販売業において、顧客の居宅に配置した医薬品の使用期限が徒過(期限切れ)した場...
医薬品医療機器等法(旧薬事法)の度重なる改正の歴史背景には、サリドマイド事件やス...
厚生労働省が定める「一般用医薬品の販売サイト上の表示事項」において、特定販売(ネ...
店舗販売業に従事する「店舗管理者」は、その店舗に常勤し、自ら医薬品の管理及び従業...
都道府県知事は、無承認の医薬品(危険ドラッグを含む)が販売されている疑いのある店...
店舗販売業者が第一類医薬品を販売する場合には、必ず薬剤師を配置しなければならず、...
医薬品の承認において、外国で既に安全性が確認されている一般用医薬品であれば、日本...
薬局又は店舗販売業において、調剤室や医薬品の陳列場所は、不潔な場所(便所等)から...
購入者に対して情報の提供等を行った場合、店舗販売業者は、当該説明を行った薬剤師又...